プロのコーチからコーチングを受ける際には、まず自分の意見に傾聴してくれるかどうかを大事にします。
その上で、コーチからの客観的な意見を求め、お互いが納得した上で二人三脚で目標の設定をする必要があります。
心から納得していないと、無意識のうちに心にブレーキがかかり、パフォーマンスを最大化することができないからです。

そして、コーチングを依頼するコーチは、心から尊敬できるメンターであることが条件となります。

ときには意見の衝突で、言い合いになることがあるかもしれません。しかし、信頼できるかできないかで、亀裂が入って終わってしまうのか、もしくは冷静になったときに一理あると思えるのか、違いが生じてきます。

そして自分の長所と短所を、的確に判断し理解してくれる能力があるかどうかです。
この部分の正確性が欠けていれば、伸ばすべきところが伸びずに、かえって色々なバランスを崩しかねません。

目標の達成や自己実現のためには、短期的、中期的、長期的な目標を数値として立てて、その課題を一つ一つクリアし、それを継続的に行っていく必要があります。

その課題設定に無理はないか、適宜修正をしようとしているか、モチベーションが落ちてきたときに、立て直そうとしてくれているか、そのような部分がポイントとなります。

コーチが独りよがりだと、自分はコーチの操り人形と化してしまうこともあり得ます。

すると、自分の果たしたい目標と違うところに着地してしまう恐れがあります。

ですので、コーチングを受ける際には、このような部分を気を付けましょう。