目標に至るまでの道のりは、現状から何本も分岐している例え話が現在でも記憶に残っています。
成功経験のきっかけになったコーチングで伝えられた話なので、忘れることなく大切に心に留めているからです。
働きながら資格を取得する目標に関して深く話し合いを続けた結果、二つの案がコーチング中に浮上しました。
容易ではないけれども取り組むことによって短期間で目的達成の確実性が高まる道と、もう一方はこの上なく長い歩みを覚悟して臨む内容です。
覚悟して臨めば前者を選択するのが正解であるのは明白ですが、迷いが生じていたので即答できません。
一向に答えを出さない相手を目の前にしているにもかかわらず、コーチングの責任者は笑顔で見守ってくれています。
当該状況が余計に焦燥感を強めましたが、ついに相手が口を開いたときを皮切りに決意が固まりました。
どちらの道を選ぼうとも目標の達成は可能であるものの、想いが強ければ前者を選択するべきとの言葉を投げかけられたからです。
努力できる可能性を直視しなかったために、目標と真剣に向かい合えず迷っていたのだと気づかされました。
コーチングで決意したことを継続できたので、途中で何度か挫けそうになったものの目標の達成に至り今日の活躍につながっています。
睡眠時間を削ることなく望みが叶ったのは、コーチング中に時間の使い方を考えたからです。
健康維持を優先すれば、生み出せた時間を有効に使えるようになる事実をコーチングで知ったことも功を奏しました。