保育士の取得ができる専門学校を卒業し、結婚、出産する前は保育士として民間の職場で働いていました。
出産を機に、子育てに専念していたのですが、子供が小学生になり仕事の復帰を考えていました。
そんな時、同じ保育士をしている友人から、スキルアップのためにチャイルドコーチングの資格の取得を勧められました。

チャイルドコーチングの資格を取得することで、仕事の幅が広がるというのです。
働ける場所も様々です。

今は、ストレスが多い世の中で、それは子供が生きる社会でも同じことです。
学校生活や人間関係、家庭での悩みなど、子供には大人が気づかない悩みがたくさんあり、強いストレスにさらされていることもあります。
症状が深刻化する前に、助けが必要となるのですが、その時にチャイルドカウンセラーが役に立つのです。

保育士は複数の子供と生活し集団を通して社会性や生活習慣を身に着けるのが仕事となりますが、チャイルドコーチングの仕事は個人と向き合い、個人の潜在能力を引き出すという、また違ったやりがいを感じられるものです。

話を聞いて、その子供の成長を促すことができる素晴らしい仕事です。
友人の話を聞いて、私自身すごく興味をひかれました。

保育士の仕事にもやりがいを感じていましたが、10年ほど従事していたこともあり、次は別のことがやりたい気持ちにもなっていたので、今は、自宅から一番近い、チャイルドコーチングの養成講座に通い資格の取得を目指しています。