芯が強い人と弱い人の決定的な違いとは?自分軸がカギ!
  • 仕事をすぐに辞めてしまう
  • 相手に合わせすぎてコミュニケーションが億劫
  • 責任感がない
  • すぐに感情的になってしまう

などありませんか?

自分の信念を持って活躍している人を羨ましく思うことってありますよね。

この記事を読まないと、あなたは芯が弱いままの人生になってしまうかもしれません。

流行に流され、人に何か言われると気になってしまい、いつまでも迷い続けてしまうでしょう。

そのような状態では、自分に自信を持った生き方ができません。

では、どうしたら芯が強い人になれるでしょう。

この記事では芯が強い人と弱い人の決定的な違いを紹介し、芯が強い人になるための方法をお伝えします。

1.芯が強い人と弱い人とは?

芯が強い、弱いと聞いて、あなたがイメージする人はどんな人でしょうか。

芯が強い人は、まっすぐと自分の考えで一貫した行動をしています。

自分の芯を持っておりそれを貫こうとするので、日々の発言からも自分の主張に筋が通っていることが分かります。

普段から言動が一致しているので、この人がやると言ったらやるだろうと、周囲からも信頼を置かれる人と言えます。

これに対して芯が弱い人は、自分の考えと人の意見が違うと知ると、人の意見に合わせて自分を変えたりするため行動や発言が一貫しません。

言っていることがコロコロと変わったり、行動の指針がブレているので、周囲から信頼されにくいと言えます。

芯が強い人は、自分の考えに確信を持っており自信があるので、どっしり構えて堂々と振る舞います。

人目を気にせずに自分の芯で生きているので、他人から批判されても堂々と自分の主張をすることができます。

芯が強い人と弱い人の決定的な違いとは?自分軸がカギ! 、堂々としている

自分が自分自身の芯を持って生きているのと同じように、他人もまたその人の生き方をしていると考えているため、他人と自分を比較して芯がブレるようなこともありません。

これに対して芯が弱い人は、人目を気にしているので常にビクビクしているような印象を周囲に与えます。

自分なりの考えがあったとしても、それよりも常識や一般的にはどうなんだろうという観点が気になってしまい、自分なりの芯を通すということが難しく感じてしまいます。

自分なりの考えや意見があったとしても、それが普通ではないと感じたときに芯がポキッと折れて周りに合わせている人が、芯が弱いと言えます。

2.芯が強い人と弱い人の特徴を徹底比較

さらに芯が強い人は、いつでも自分の芯に従った決断ができるので、決断力があります。

芯が強い人は自分の好みや自分自身の判断軸がしっかりと確立されているので、何かを決める際にいちいち時間をかけて迷いません。

日常的な出来ことから、大切な場面に至るまで、どのようなときでも自分自身の内側にある判断基準で考えて決断を下すため、物ごとを決めるスピードが速いです。

結果的に、色々と頭で悩むよりもすぐに行動に移し、行動量が多くなります。

これに対して芯の弱い人は、決断を先延ばしにしてしまったりいつまでも迷っていることが多く、周囲からはモタモタした印象を持たれます。

「芯が強い人と弱い人の決定的な違いとは?自分軸がカギ!決断力がない

自分の芯が弱い人はことあるごとに、いろいろな人の意見を聞いて人の考えで物ごとを決めようとします。

自分の芯が弱いので何を基準に判断したらよいか分からなくなっている状態と言えます。

そのため多くの人からアドバイスを得て決めようとするのですが、アドバイスを沢山集めたところで、その中からどの意見に従ったらよいかということを決めることが出来ないので結局なかなか決断出来なくなってしまうのです。

結果的に延々と考えて行動しないまま過ごす時間が多くなります。

芯が弱い人は周囲からは優柔不断と見られることが多いです。

以上をまとめると、芯が強い人は、まっすぐ、どっしり、しっかりしているという特徴があります。
一方で芯が弱い人の特徴は、ブレブレ、ビクビク、モタモタしていることです。

3.芯が強い人になるための方法5選

芯が弱い人は、人に嫌われることが怖いという気持ちがあるために、自分の芯を強くすることが難しく感じていると言えます。

そこで芯が強い人になるためには、人に嫌われる恐怖心を克服しセルフイメージから変化させる必要があります。

次に、誰でも芯が強い人になれる方法を5つ紹介します。

(1)自分の好きなこと、やりたいことを考える

自分はこれが好きというものを明確にした上で、それをはっきりと周りにも伝えていきます。

また自分の好みに関しては全く自由ですから、それが良い悪いと判断せずに自分自身のありのままを受け入れることです。

弱い芯の人は周囲に合わせる癖がついているので、自分がなにが好きか嫌いかという感覚に鈍感になっていることもありますが、改めて考えてみて自覚することから始めてみてください。

(2)自分がされて嫌なこと、自分がしたくないことを考える

自分は何が嫌かということも、自覚することが大切です。

また自分がやりたくないことというのも自分のポリシーですから、自由に考えて自分の責任で行動することでブレない芯を作ることができます。

(3)自分がどのような価値観で生きていきたいかを考える

自分の価値観、ポリシーを考えてそのとおりに生きることで芯が強い人になれます。

これはただ単に自分勝手な振る舞いで他人に迷惑をかけてもいいということではなく、自分が社会の中でどう振る舞いたいかというポリシーを指します。

(4)自分が実現したいことを考える

自分の考えたよりよい世界を考えて、そのために自分がしたいことを行動に移していきましょう。

そうすると周りからも応援されながら、自分の芯を強くすることができます。

実現したい世界が明確であればあるほど、言動が一致していくのでより強い芯を持つことができます。

(5)自分がどうありたいかを考える

以上から、どのような自分自身でありたいかを考え、そのとおりになるように自分を変えていきます。

そうすることで自信を持って様々な決断や行動が可能になり、強い芯を持った人になることが出来ます。

「芯が強い人と弱い人の決定的な違いとは?自分軸がカギ!、強い芯をもつ

4.芯が強い人に共通する心理とは

芯が強い人は、人に嫌われたくないという恐怖心がありません。

世間の流行や他人の意見など、何ごとにも影響されない強さを持っています。

人目を気にして、人に嫌われないために自分を曲げるという選択をしないのです。

なぜなら芯が強い人は、他人に嫌われる以上に、自分のミッションが叶えられないことの方を避けたいからです。

ただ単に何ごとにも頑固で全く人の意見に耳を貸さないというマイナスな意味ではなく、柔軟に自分の意見を変えることもありますが、芯の弱い人の優柔不断な態度とは全く異なります。

自分の叶えたいミッションを実現するためにポジティブに働くと考えられる意見は自分の判断でそれを採用することがあるということです。

また、芯が強い人は自分の考えをしっかり主張することができます。

これもやはり、人から嫌われることへの恐怖がないという心理から説明できます。

自分の芯がありそれに従って自分の考えや感じ方がいつも一貫して表現できるので、人目を気にせずに自分の考えを主張することに対してためらう気持ちがありません。

人それぞれ、自分の考えや意見を持ってそれを発言していいと考えているからです。

このように

共通する心理としては、嫌われるを克服しているということと、不安になることが少ないということが挙げられます。

逆に芯の弱い人は、さまざまなことが不安になりますし、また不安を頭の中でぐるぐると何度も反芻してしまうために、自分がだめな理由やマイナスなことを何度も心に思い浮かべてしまいます。

例えば、なぜ自分は他人の目ばかり気にしてしまうのだろうと、自分の踏み出せない原因ばかりを考えてしまい、結果として考える時間が長くなり行動できないので、やはり踏み出せなかったという現状を作り上げてしまいます。

芯が強い人と弱い人の決定的な違いとは?自分軸がカギ!、踏み出せない

このように芯が弱く自分に自信がない人は、いまの自分がだめだという考えを心にくりかえし浮かべてしまい、マイナスなことを沢山思い浮かべることでますます自信がなくなり芯が弱くなるという悪循環に陥っていると言えます。

また、芯が弱い人の心理として、自分にはどうせできないと考えてしまう癖があります。

この癖により、自分はすぐ人の意見に迎合してしまう芯の弱い人間だ、どうせ自分には強い芯を持つことなんて出来ないと考えて諦めてしまうのです。

これではせっかく能力があったとしても、自分の芯を強くすることはできません。

一方、芯の強い人はこのような弱気な心理を持っていません。

自分にはできる、というセルフイメージを心の中に持っていると言えます。

強い芯を持った人は、自分がどのような人間かというセルフイメージに共通してポジティブな印象を持っています。

自分が叶えたい願望が明確になっており、さらに自分はその願望を叶えられる人間だと確信している人が、芯が強い人です。

芯の強い人は、社会のルールや風潮、他人にどう思われるかよりも、自分自信の判断基準を優先しています。

このようにさまざまな判断を自分の外側ではなく、自分自身の内側から決める判断軸を持っているので、周囲から見ても一本芯が通った人、芯が強くブレない人、という印象を与えます。

自分に自信がありどのような場面でもしっかりと判断できるので、周囲との関わり方も上手です。

自分軸を見つけることで、心を強くすることができます。

まずは自分に自分軸があるかないかを確認してみてくださいね。

 自分軸がある人とない人の違いは?自分軸を見つけ心が強い人になる!

また、芯が強い人は、愛され女子であることも多いのです。

5.芯が強い人は恋愛上手

芯が強い人は自分に自信があるので、同性からも異性からも魅力的に見えます。

反対に、芯が弱いと、依存したり相手に合わせすぎてしまったりして恋愛が上手くいきません。

恋愛では、芯が強い女性は自分の好きなことや嬉しいという感情をストレートに、感情豊かに伝えることができます。

パートナーからすると、自分が何かしてあげたときに嬉しい、という感情で分かりやすく笑顔になってくれたりすることで自分自身も幸せな気持ちになります。

また、何か辛いことがあったときに素直に悲しんだり寂しいと言ってくれると、励ましたり共感しながら苦しみを一緒に乗り越えていくことも出来るでしょう。

感情豊かに表現しそれを相手と共有することは恋愛関係において大切なことです。

芯が強い人と弱い人の決定的な違いとは?自分軸がカギ! 、感情を共有

しかし、芯の弱い女性は自分の気持ちをパートナーに伝えるよりも、何かと相手に合わせてしまうことがあります。

これでは相手には本当の自分の気持ちが伝わらずに次第にお互いの気持ちも離れていってしまいます。

相手に嫌われたくない、別れたくないという気持ちから無理に自分を合わせて本音を言えない関係になってしまうと、無理が積み重なり長続きしません。

また強い芯のある女性は、自分の意見をしっかり持っているのですが、それを主張はするものの相手に押し付けることはしません。

自分の意見は自信を持って表明し、また同じようにパートナーの意見も尊重します。

自分は自分、相手は相手というように自他を切り分けて考えているので、2人の意見が異なる場面でも建設的な議論ができます。

一方的に自分の意見をわがままに押し通そうとすることもなく、自分だけが我慢すればいいと考えて自分の意見を曲げたり飲み込むということでもなく、お互いの意見を理解した上で2人の答えを導き出そうとすることができます。

自分と全く違う考えであっても相手を頭から否定するようなことはしないので、お互いに否定しあうような喧嘩になることがありません。

また、パートナーにも当然それを求めるので、異なる価値観でも生産的な議論が可能となり、お互いに高め合っていける恋愛関係を結ぶことができます。

自分軸で生きる女性には、さまざまなメリットがあります。

自分軸で生きる女性が、仕事も恋愛もどのようにしてうまくいくのか、その上手な生き方を取り入れてみてくださいね。

 自分軸で生きる女性になるメリットとは?恋愛も仕事もうまくいくコツ!

強い芯の女性は自分に対してもパートナーに対しても一貫した態度が取れ、自信に満ちているので周囲から見ても魅力的です。

他人に振り回されることがないので恋愛関係も長続きて幸せを掴むことができます。

まとめ

芯が強い人の特徴は、

1.人から嫌われることを恐怖と感じない
2.自分の価値観を持っている
3.感情表現が豊か

ということでした。

芯の強い人は恋愛でもうまくいきますので、いま芯が弱いと思った方も、ぜひ芯の強い女性の考え方を取り入れてくださいね。